マツエクのカラーエクステ、ブラウン系のグラデーション

まつげエクステのブラウン系を使うと、よりナチュラルに柔らかく仕上がる。

好みの問題ではありますが、全体にブラウンのみを使った仕上がりよりは、ブラウンと黒を混ぜてつけた仕上がりの方が好きです。

これもまた、母の目元で遊ばせてもらいました 笑

こちらは目頭~目尻にかけて、ブラウン・ダークブラウン・黒と目尻に向かって濃くなるようにエクステを付けたものです。

パッと見は色の変化が分かり難いので、どうかな~と思ったのですが、母は今までで付けた中で一番好みの仕上がりのようでした。 “マツエクのカラーエクステ、ブラウン系のグラデーション” の続きを読む


「普通」に飽きてきたので、60代の母にカラーエクステしてみた

まつげエクステの仕事を6年以上やっていると、さすがに飽きてきますね。

エクステの前は美容師として働いていましたが、カットだけでなくカラー・パーマ・ブロー・スタイリング・時期によってはアップスタイルや着付けなど、まつげエクステと違い、一つの技術をひたすらやっているわけではなかったので、エクステよりは飽きにくかったですね。

美容関係の仕事で十数年働いていますが、元々の好みでしょうか、ナチュラルなものよりちょっと奇抜なものも好きなんですよね。こういったものもやりたくなります。

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まつげエクステは濃いめのメイク・ナチュラルメイク・スッピン…どこに合わせてデザインを選ぶ?

まつげエクステの仕上がりをどこに合わせるか、これは選ぶデザインに大きな影響を与えます。

エクステの仕上がりを決める要素は、目の中央を長くしたり、目尻を長くしたり、黒目の外側を長くしたり…といった、どういった形でつけるかという事や、エクステの太さ・長さ・カール感、付ける本数などの設定です。

この設定をどうするのかを決めていくには、仕上がりの希望がどうなのかを知る必要があります。

 

この「仕上がりをどこに合わせるのか」が曖昧だと、希望通りに仕上げるのは難しいでしょう。ハッキリしないものに対しては当然、的確なアドバイスも出来なくなります。 “まつげエクステは濃いめのメイク・ナチュラルメイク・スッピン…どこに合わせてデザインを選ぶ?” の続きを読む


まつげエクステ施術者がグルーアレルギーになると、こうなる

タイトルのままですが、まつげエクステ施術者がグルー(接着剤)アレルギーになると、こうなります。

私はまつげエクステ施術者として働く前は数年、美容師をしていました。

元々、アトピーであったり、アレルギー性鼻炎・動物アレルギー・金属アレルギーなどのいろんなアレルギー症状が出てしまう体質です。 “まつげエクステ施術者がグルーアレルギーになると、こうなる” の続きを読む


まつげエクステ施術者の労働条件 利用できるものは利用しよう!

最近まつげエクステ施術者の求人情報を見る機会があり、働き方の選択肢が増えてきたんだなと思いました。

今回は、まつげエクステ施術者の労働条件について書いていきたいと思います。

稼ぎたい人であれば月8日休みで月給25~28万位でしょうか。完全週休2日であれば22~24万くらいですかね。

そこに売上や指名、役職や管理美容等の手当、物販等で加給が付くところが多いです。ボーナスが出るところもあります。

更に、土日でも休める会社や、週休3日制を導入している会社(月給18~20万位が多いでしょうか)、業務委託の自由出勤制、ダブルワークOKの会社などがあります。もちろんパート・アルバイトの選択肢もあるでしょう。 “まつげエクステ施術者の労働条件 利用できるものは利用しよう!” の続きを読む


技術の向上のために必要なのは、1つのやり方に縛られないこと

アイデザイナーとして、優れた技術を持つ人に共通することは何でしょうか。

美容師を数年経験し、アイデザイナーとして6年以上働いてきました。十数年をこの美容業界で過ごしてきて、優れた技術を持つ人は普通の技術者と何が違うんだろう、という問いかけが頭から離れたことがありません。

私は技術の向上のためには、一つのやり方に縛られないことが重要であると考えています。

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まつエク商材の進歩について思う事

私はまつげエクステに関わる仕事をし始めて、6年ほどになります。

たった6年の間でも、まつげエクステ施術者の技術の進歩、まつエク商材の進歩については驚かされます。

4・5年前は他店で施術を受けたというお客さんのリムーブ(エクステのオフ)をするとき、危険な施術であることに驚くことも多々ありました。

例えば、生え際からの距離が近すぎていたり、産毛を巻き込んで装着してあったり、エクステ同士がくっついていたり、ということです。酷い時は皮膚にエクステの根元が触れてしまっていたり、施着剤が皮膚についてしまったりしていたこともありました。 “まつエク商材の進歩について思う事” の続きを読む