まつげエクステ施術者である私が、エクステを付けていない理由

さて、気が付けばまつげエクステの仕事をするようになってから6年が経ちます。仕事にするからには、自分もまつげエクステを付けた方が良いのでしょうけれど、私はエクステを一切付けていません。

理由としては、エクステ施術の細かい作業は好きなのですが、エクステを付けた目元をあまり美しいとは思えないからです。それに加えてアレルギーのリスク、皮膚への影響と衛生面は無視できないですね。 “まつげエクステ施術者である私が、エクステを付けていない理由” の続きを読む


アイデザイナーを辞めたい!そう思うのは正常です。

ちょっぴり過激なタイトルにしました 笑

今、まつげエクステサロンに勤めていますが、人の入れ替わりが結構あります。まあ、それは美容師の時も多かったのですが、美容師の時とは辞めたいと思う理由がちょっと違うのかな~とも思ったので、テーマとして取り上げてみました。

まつげエクステ施術者(アイデザイナー)になって2~3年もすれば、技術も少しは安定してきます。給料などの待遇面も、自分の周りにいる友人に比べれば悪くはない(アイデザイナーの友人って、大体同じ美容業界の人か服飾系とか販売員なので)。でもなんか物足りない…という感じの人が多いですかね。 “アイデザイナーを辞めたい!そう思うのは正常です。” の続きを読む


エクステを無理に付けて、まつげが抜ける恐ろしさ

先日、まつげエクステの中毒性というブログを書きましたが、一度まつげエクステ付けると、メイク時間の短縮・メイクしていなくても手軽に綺麗に可愛くなれるというメリットから、もう止められなくなる人が多いです。

さてそんな中で恐ろしいのは、最初はナチュラルな目元にしていても、見慣れてくるともっと濃く・長くしたくなり、自まつ毛に負担のかかる長さ・太さのエクステを付けてしまうことです。

自まつ毛に負担のかかるエクステを付けると、自まつ毛がエクステの重さに耐えられずに切れてしまったり、抜けてしまいます。また、本数をたくさんつけたいからと言って、自まつ毛がまだ産毛で成長途中のまつ毛にエクステを付けると、これも自まつ毛ごと抜けてしまいます。 “エクステを無理に付けて、まつげが抜ける恐ろしさ” の続きを読む


まつエクサロン運営会社が傾く理由

まつげエクステサロンを運営している会社が、まつげエクステ以外の事業に拡大しようとして失敗したり、まつげエクステの事業自体を急激に拡大させようとして失敗するという話をよく聞きます。

また、私が以前まつげエクステ講師として勤めていた会社も、今勤めている会社も事業縮小して何とか立て直そうとしていて、なぜそんなに無謀無知・無計画でお金を無駄に使ってしまうのかと、不思議に思っているところです。そして、会社のトップ以外はそれに気が付いているのに誰も突っ込まないという 笑

こういったいかにも日本的な状況は、どこも一緒なのかもしれません。 “まつエクサロン運営会社が傾く理由” の続きを読む


まつげエクステの本質的な価値

まつげエクステサロンもかなり多くなってきました。格安サロンでは、本数にもよりますが2,000円・3,000円台で、まつげエクステが付けられるようになっています。

まつげエクステ自体、以前よりも利用する人が増えてきているからでしょう。

さて、そんな中で最近「まつげエクステの本質的な価値」とは何かと考えさせられることがありました。

私が今働いているサロンでは、技術はそこそこでいいから、接客が悪くなければ大丈夫という方針で、とにかく接客に関して厳しく言われます。技術研修が減り、ここ数か月、何かと接客に気を付けるようにという連絡が各店舗に来るようになりました。

確かに、大きなクレームにつながる場合は、接客対応でミスがあるとそうなることが多いので分からなくもないのですが、私はお客さんがまつげエクステサロンに求める本質的な価値は、そこではないと考えています。 “まつげエクステの本質的な価値” の続きを読む


安定した技術を持つ、まつげエクステ技術者について

仕事をしていくうえで、一つの技術・分野である程度のものを身に付けようと思ったら、3年というのが一つの目処として見られることが多いですよね。

美容師、まつげエクステ施術者、まつげエクステ講師と仕事をしてきた中で、美容業でも同じことが言えるよなと思い、この記事を書くことにしました。

まつげエクステも施術者によって、仕上がりや持続性が変わります。(もちろん扱う商材の違いも影響はしますが、今回では触れません。) “安定した技術を持つ、まつげエクステ技術者について” の続きを読む


まつげエクステの中毒性

まつげエクステの施術をしていて、よくお客さんと話すことが、「まつげエクステに中毒性があるような気がする」ということです。

一度つけると、スッピンでもメイクしているような感じがして綺麗な自分でいられる。メイク時間の短縮になり、とにかく楽。

…という大きなメリットが得られますし、スッピンなのにメイクしてあるような綺麗な自分でいられるので、本来のスッピンの自分がもう受け入れられない!という気持ちになるそうです。

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