まつげエクステ施術者がグルーアレルギーになると、こうなる

タイトルのままですが、まつげエクステ施術者がグルー(接着剤)アレルギーになると、こうなります。

私はまつげエクステ施術者として働く前は数年、美容師をしていました。

元々、アトピーであったり、アレルギー性鼻炎・動物アレルギー・金属アレルギーなどのいろんなアレルギー症状が出てしまう体質です。 “まつげエクステ施術者がグルーアレルギーになると、こうなる” の続きを読む


まつげエクステ施術者の労働条件 利用できるものは利用しよう!

最近まつげエクステ施術者の求人情報を見る機会があり、働き方の選択肢が増えてきたんだなと思いました。

今回は、まつげエクステ施術者の労働条件について書いていきたいと思います。

稼ぎたい人であれば月8日休みで月給25~28万位でしょうか。完全週休2日であれば22~24万くらいですかね。

そこに売上や指名、役職や管理美容等の手当、物販等で加給が付くところが多いです。ボーナスが出るところもあります。

更に、土日でも休める会社や、週休3日制を導入している会社(月給18~20万位が多いでしょうか)、業務委託の自由出勤制、ダブルワークOKの会社などがあります。もちろんパート・アルバイトの選択肢もあるでしょう。 “まつげエクステ施術者の労働条件 利用できるものは利用しよう!” の続きを読む


技術の向上のために必要なのは、1つのやり方に縛られないこと

まつげの美容師(アイデザイナー)として、優れた技術を持つ人に共通することは何でしょうか。

美容師を数年経験し、アイデザイナーとして6年以上働いてきました。十数年をこの美容業界で過ごしてきて、優れた技術を持つ人は普通の技術者と何が違うんだろう、という問いかけが頭から離れたことがありません。

私は技術の向上のためには、一つのやり方に縛られないことが重要であると考えています。

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まつエク商材の進歩について思う事

私はまつげエクステに関わる仕事をし始めて、6年ほどになります。

たった6年の間でも、まつげエクステ施術者の技術の進歩、まつエク商材の進歩については驚かされます。

4・5年前は他店で施術を受けたというお客さんのリムーブ(エクステのオフ)をするとき、危険な施術であることに驚くことも多々ありました。

例えば、生え際からの距離が近すぎていたり、産毛を巻き込んで装着してあったり、エクステ同士がくっついていたり、ということです。酷い時は皮膚にエクステの根元が触れてしまっていたり、施着剤が皮膚についてしまったりしていたこともありました。 “まつエク商材の進歩について思う事” の続きを読む


まつげエクステで稼ぎたいなら、スピードアップは必須

まつげエクステ施術で稼ぎたいのであれば、スピードアップは必須です。

理由は、まつげエクステの施術は一人の施術者が、一人のお客さんを最初から最後まで担当することになるからです。

また、今の予約環境からすると、ネット経由の予約が多いです。ネット経由の予約だと、そのシステム上スタッフ一人につきお客さん一人で予約の受付をすることになります。

やろうと思えば、リムーブ(エクステのオフ)だけ他のスタッフにやっておいてもらうとか、時間をずらした上で2人のお客さんを担当することも出来ます。しかし、適切な時間に時間をかぶせて、ネットから予約を受けることが出来ない為、ほとんどが一対一での施術になるでしょう。 “まつげエクステで稼ぎたいなら、スピードアップは必須” の続きを読む


まつげを太く・濃く・長くしたい…というコンプレックスはどこからくるのか

まつげエクステの施術者として働いていると、まつげエクステが付けていないと嫌!というお客さんが結構いるように感じます。

まつエクが付いていないと嫌…ということは、エクステが付いていない自分のまつ毛、目元…つまり自分の素の顔が嫌なのではなないかと思ってしまうのですが、実際はどうなのでしょうか。

そもそも、まつげが強調された目元が良いと感じるのはなぜなのでしょうか。

そのまつげを太く・濃く・長くしたいというコンプレックスは、どこからくるのでしょうか。

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まつげエクステ施術者である私が、エクステを付けていない理由

さて、気が付けばまつげエクステの仕事をするようになってから6年が経ちます。仕事にするからには、自分もまつげエクステを付けた方が良いのでしょうけれど、私はエクステを一切付けていません。

理由としては、エクステ施術の細かい作業は好きなのですが、エクステを付けた目元をあまり美しいとは思えないからです。それに加えてアレルギーのリスク、皮膚への影響と衛生面は無視できないですね。 “まつげエクステ施術者である私が、エクステを付けていない理由” の続きを読む