健康なまつげを保ちつつ、まつげエクステを安全に楽しむ方法

まつげエクステを安全に楽しむための知識

まつげエクステを長持ちさせるコツ

今回は、まつげエクステを長持ちさせるコツを書いていきます。

おそらく一番効果的なのは自まつ毛に負担のかからないエクステを選択すること(自まつ毛に対して長いエクステ・太いエクステ・カールの強いエクステを付けない)なのですが、それ以外に自分で出来る取扱いの注意点を説明いたします。


まずは「エクステを極力触らないこと」 これ、とっても重要です。

エクステがバラつきはじめたり、エクステを付け始めたばかりでエクステに慣れるまでは気になって触ってしまうことが多いかと思いますが、エクステは基本的に触ると取れやすくなります。

よくあるのが、エクステを触っていたらとにかく気になり過ぎてエクステを爪で引っ掛けて外してしまうこと。これは自まつ毛が切れる・抜けることも多いので絶対にやらない方が良いです。

また、目元を触る癖があったり、うつぶせで寝る・横に向いて寝る場合も枕とこすれてしまうのでエクステが取れやすくなります。

バラつきが気になる場合、ブラシやマスカラタイプの美容液で梳かして整えますが、この時もエクステと自まつ毛が接着している根元の部分は避けて中間~毛先にかけて梳かすようにしましょう。


シャワーを直接当てるのも良くないです。
水圧の影響で外れやすくなります。

なるべく物理的な刺激が加わらないように過ごすと、エクステの持ちは良くなります。


「エクステ装着後、接着剤が乾ききるまでまつげ(もちろんエクステ含む)を濡らさない」事ももちを良くするうえで重要です。
接着剤が完全に乾ききるのに約24時間かかると言われていますので、その時間は目元を濡らさないようにするほうがエクステの持ちは良くなります。

24時間が経過しても、入浴後や洗顔後はまつげについた水分をドライヤーの冷風で乾燥させたり、ティッシュなどで水分を取った方が持ちがよくなります。


「エクステを付けた上からビューラー・マスカラを使用しない」 。
ビューラーは先ほど説明した物理的刺激と同じで、自まつ毛とエクステを挟んで跡を付けようとすればエクステが変形してしまいますし、接着している部分も歪んで結果的にエクステが取れてしまいます。


また、マスカラも基本的にはNGです。

接着剤は油分に弱いのでマスカラの油分にも影響を受けますし、マスカラを落とす際には擦って落とすことが多いですよね。
擦ってしまうとエクステは取れやすくなりますので、マスカラは使用しないようにしましょう。

どうしてもの場合はお湯で落とせるタイプのものを使用してください。
それでも使用すればエクステは取れやすくなりますので、それを理解したうえで使用しましょう。

基本的には以上のことに注意していただくといいかと思います。


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管理人について

美容師・アイリストをしている女性です。
通信制大学に通うため、現在、美容師の仕事はお休み中。

趣味は読書・美容・ひたすら考える事。

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