「普通」に飽きてきたので、60代の母にカラーエクステしてみた

まつげエクステの仕事を6年以上やっていると、さすがに飽きてきますね。

エクステの前は美容師として働いていましたが、カットだけでなくカラー・パーマ・ブロー・スタイリング・時期によってはアップスタイルや着付けなど、まつげエクステと違い、一つの技術をひたすらやっているわけではなかったので、エクステよりは飽きにくかったですね。

美容関係の仕事で十数年働いていますが、元々の好みでしょうか、ナチュラルなものよりちょっと奇抜なものも好きなんですよね。こういったものもやりたくなります。

 

カラーエクステ。やっぱり楽しいですね。

ちなみにこれは60代の母の目元で遊ばせてもらいました。60代にもなると、施術の為の保護テープも張りにくいですし、細くて短いまつ毛が多かったり、まつげのクセが強かったりするので、基本的には付け難いですよね。

目尻は特に、自まつ毛がクルックルにくせ毛の状態なので、カラーエクステが綺麗に見えるように付けるのはより一層難しくなりますね。

黒のエクステベースでカラーエクステを加えるよりも、ブラウンエクステベースでの方が奇抜になり過ぎずに馴染みが良い気がします。カラーエクステをやってみたいけれど、派手なのは嫌…とのことだったので、ブラウンベースにしました。

目尻にブルーとほんの数本ターコイズを加えて付けましたが、なかなか似合ってましたね。

 

目尻にカラーエクステを入れる時は、そのほうが分かり易いこともあり目尻が長いデザインが好まれる傾向があります。

しかし、どうしても加齢とともに目尻が垂れてくるので、年配の方は目尻が長いデザインよりも、黒目の上を長くするようなデザインが好まれます。

今回はせっかくカラーエクステを付けるので、分かり易いように目尻を長くしましたが、黒エクステよりもたれ目が強調されず母は気にならなかったようです。

 

こちらは母がやりたがっていたピンクのカラーエクステ。

ほんの数本赤を入れてピンクが目立ちすぎないようにした。これもブラウンエクステベースにして付けたもの。ピンクは派手かと気にしていたけれど、これもなかなか似合っていた。

60代だろうがなんだろうが、好きな色付けていいと思う。

 

さて、カラーエクステは一時ハマっていましたが、最近はあまりやっていませんでした。いま働いているお店がカラーエクステをやる機会がほとんどないからです。

しかし「普通」に飽きてきたので、久しぶりにまたカラーエクステ押していこうかなと思っています 笑

夏になりますし、カラーエクステ付けたくなる人も多いでしょうから。

 

自分でデザインして自分のまつ毛に付けたいですけど、自分で自分に施術が出来ないところが、美容師の頃から残念に思っていることですね。それなりに楽しむしかないので、それなりに楽しみます。

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