まつげが傷むとエクステの持ちが悪くなる理由

エクステの持ちや仕上がりは、エクステを付けている人にとっては特に気になる事だと思います。

そして、 まつげの状態は、エクステの仕上がりと持続性に大きな影響を与えます。

他のページでもふれていますが、まつげが弱っていると、自まつ毛がエクステの重さに耐えられず下がってきたり、バラつき易くなります。

またまつげが抜けてしまっていたり、部分的に細い毛・短い毛しかなかった場合等、重さに耐えられないだけでなく、まつげとエクステとの接着面積が確保できないため、そこだけ取れやすかったりバラついたりすることもあります。このような場合、デザインが崩れてしまうのが早いですし、初めから綺麗につかず仕上がりも良くならないことも多いです。

グルー(接着剤)を増やせば持ちは良くなるのか?でもふれていますが、接着剤の特徴の一つに「隙間が大きいと接着しにくくなる」というものがあります。
隙間や凹凸を無くすことが上手く接着するコツです。

自まつ毛が乾燥している、傷んでいるとキューティクルが剥がれたザラザラの状態のまつ毛に装着することになります。
「ザラザラ」の、凹凸のあるまつげに接着剤でつけていくため、グルーが上手くまつ毛につかず、取れやすくなります。

その為、仕上がりを綺麗にしたい・持続性を高めたいのであれば、まつげのケアは必須でしょう。
また、いかにまつ毛に負担をかけずにエクステを付け続けるかということも大切になってきます。

無理に本数を付けすぎない、エクステは長すぎず・太すぎない自まつ毛に合ったものを選ぶことをしていけば、必要以上にまつげを傷ませてしまうこともないので、仕上がりも美しく持続性も高いため、おススメです。

余談ですが、自まつ毛に癖がある場合もバラつき易く、持続も悪い場合が多いです。

癖でまつげがきつくカールしている状態になっていますから、エクステと自まつ毛に隙間が出来てしまう・接着面積が広く確保できないからです。
また、癖のある毛は、直毛に近い毛(直毛の場合は円形)と違ってまつげが歪な楕円形になっている為、凹凸がある状態になりますので接着されにくくなります。

まつげが傷んでくると、まつげに癖が出てくる方も中にはいらっしゃるので、こういった面でもまつげの健康は大切ですね。まつげエクステを長く楽しみたいのであれば、まつげのケアもしていきましょう!

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