まつげエクステは濃いめのメイク・ナチュラルメイク・スッピン…どこに合わせてデザインを選ぶ?

まつげエクステの仕上がりをどこに合わせるか、これは選ぶデザインに大きな影響を与えます。

エクステの仕上がりを決める要素は、目の中央を長くしたり、目尻を長くしたり、黒目の外側を長くしたり…といった、どういった形でつけるかという事や、エクステの太さ・長さ・カール感、付ける本数などの設定です。

この設定をどうするのかを決めていくには、仕上がりの希望がどうなのかを知る必要があります。

 

この「仕上がりをどこに合わせるのか」が曖昧だと、希望通りに仕上げるのは難しいでしょう。ハッキリしないものに対しては当然、的確なアドバイスも出来なくなります。

例えば結婚式のため等で写真映えするくらいにはしたいけれど、いつもはスッピンで過ごすから濃すぎるのは嫌…とか、対極にあるものを満たすのは無理でしょう。結局、写真を撮るにはちょっと物足りない・スッピンにしては濃いので微妙に違和感、のような中途半端な仕上がりでいいのなら話は別ですが。

今の例は極端かもしれませんが(でもたまにこういう人いますよね 笑)、希望の仕上がりに対してある程度はイメージを決めておいた方がいいとは思います。

 

濃いめのメイクに合わせるのは、結婚式などのイベント事、何かの写真撮影がある場合、特別な何かが無くても普段からしっかりめにメイクをするのが好み、といった場合でしょう。

スッピンの時や普段のメイクで過ごすには濃すぎるけれど、結婚式の為ならOKって方も多いですね。

 

また、普段ほとんどメイクしない方などは、スッピンでも違和感がない程度の仕上がりを希望されることが多いです。

この中でも、付けたのが分からないくらいがいい人もいれば、せっかくつけるのだから付けたことが分かる位が良い、という人もいます。

 

そしてナチュラルメイク、これは一番難しいかもしれないですね。

何がナチュラルなのか、つまりどの程度がナチュラルなのか個人差があるので、これをハッキリさせないと希望の仕上がりには近づかないでしょう。だからこそその加減が難しくはあります。

目元の1ミリって意外と大きな差が出ますし、自まつ毛の生え方や元々の目の形によっても見え方って個人差がありますので、数回試してみての微調整は必要だと思います。

 

メイク後に馴染む仕上がりにするのか、メイクをしていない時にいつもより綺麗に見えるようにするのか、バッチリメイクの時に馴染むように仕上げるのか。

どこに自分の優先させる仕上がりのポイントをもってくるのか、つまり「どの時の自分を一番魅力的に見せたいのか」、まずはここをハッキリさせるのが大切でしょう。

さて、あなたはどの状態の自分を一番魅力的に見せたいですか?

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