安定した技術を持つ、まつげエクステ技術者について

仕事をしていくうえで、一つの技術・分野である程度のものを身に付けようと思ったら、3年というのが一つの目処として見られることが多いですよね。

美容師、まつげエクステ施術者、まつげエクステ講師と仕事をしてきた中で、美容業でも同じことが言えるよなと思い、この記事を書くことにしました。

まつげエクステも施術者によって、仕上がりや持続性が変わります。(もちろん扱う商材の違いも影響はしますが、今回では触れません。)

まつげエクステの施術も3年を超えてくると、技術が安定してくる人が多く、すぐに取れたり、仕上がりが酷くばらついたりということは、ほとんどなくなってくるように感じます。ただ、元々の「細かい作業が得意」という持って生まれた向き・不向きが、仕上がりに意外と影響しているかなと思っています。

美容師の技術は、不器用な人でもある程度やれば一定のレベルでこなせるようになりますし、薬剤の知識やカット・カラー・パーマなどの複合技術で仕上げていく、仕上げのスタイリングでも変わってくるなどのこともあり、そこまで手先の器用さは影響しないと考えています。

しかし、まつげエクステの施術はそうはいかないようです。

 

楽器の演奏技術やスポーツなどで、小さいころからやった方が技術的なものがすんなりと身に付けられるということは、よく言われていますよね。大人になってからでは、そのレベルの技術は身に付けられないと言われるものもあります。語学も小さいころからやった方が身に付けやすい。

手先の器用さ、細かい作業が向いているかどうかというのも、同じように影響があるのかなと思っています。

まつげエクステの施術者歴が3年を超えても、引っ掛かりや巻き込み、くっつきが多い施術者がいます。細かいまつ毛が見えていないのか何なのか、よく分からないのですが 笑

 

まつげエクステを付けてもらうからには、上手い人にやってもらいたいというのは、普通のことでしょう。安定した技術という面でいえば、歴3年以上が一つの目安です。

ネットで確認しても経験年数が分からなかったり、実際の経験年数より長く記載されていたりもしますから、調べることは難しいかもしれませんが、参考までに。

個人的には経験年数も大切ですが、元の手先の器用さもものすごく重要な技術なのかなと感じています。

Please follow and like us:
error

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です