まつげエクステの質について

まつげエクステの質を表す代表的なものに、「シルク」「ミンク」「セーブル」の表現があります。

この表現で聞くと、本当にシルクやミンクでできているかと思いがちですが、一般的に使用されているエクステは人口毛で、ほとんどのものはポリエステルで出来ています。

エクステの柔らかさ・硬さ、重さ、質感などで「シルク」「ミンク」「セーブル」といった表現を使い分けていますが、明確な規定はないのでエクステのメーカーによって質には差が出ます。
A社のエクステの「ミンク」がB社のエクステの「セーブル」と同じような質感であったり、同じ「セーブル」エクステという表記であったとしても、C社よりD社のエクステの方が軽く・柔らかいということもあります。

基本的には「シルク」→「ミンク」→「セーブル」と質が高くなり、質が高い方が柔らかく・軽いエクステになります。基本的には柔らかく、軽いエクステの方が付け心地がよく、まつげにも負担がかかりません。
もちろん、こういったエクステの質も、まつげエクステの価格の差に反映されています。

柔らかく・軽いエクステの方がまつげに対する負担も少ないのでおススメですが、「つけた感じがしないのが嫌」と、質の高いエクステが好みでない方も中にはいます。

同じセーブルエクステでも、艶のあるもの・艶が無くマットな質感のものがあったり、同じシルクエクステでも柔らかめのものがあったりしますので、何を優先するかは人それぞれでしょう。

ただ、硬いエクステの方が使用するグルー(接着剤)が多くなる傾向があり、硬いエクステの方が柔らかいエクステよりも重い場合が多いので、必然的にまつげに対する負担も大きくなります。

エクステは一度つけると止められない中毒性があるように感じる(笑)ので、まつげへの負担が大きいエクステを付け続けるとまつげが弱ってしまい、細く・短く・少なくなってしまうことも多いので、注意が必要です。

長くエクステを楽しみたいのであれば、質の高い柔らかく・軽いエクステを付けた方がいいでしょう。

余談ですが、まつげエクステの長さの表記もメーカーによって違います。エクステのカーブの直径で長さを表す場合と、エクステ自体の長さで表記する場合がある為、同じ長さの表記でも全然長さが違う!ということもあります。

長さは目元にあてて確認できるのでまだいいのですが、質感は試してみないと分からないものではあるので、不安なら一番質の高い表記の「セーブル」エクステをおススメします。

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